今度のプロフェッショナル仕事の流儀は「小さな名店スペシャル」。

今回取材を受けたのは神奈川県の精肉店「ハウスメッツガー・ハタ」の二代目店主畑肇氏。

入手ルート確保に12年かかったこだわりの肉や、本場ドイツで金賞を取る自家製ソーセージ作りが紹介されるという。

ビールには枝豆よりもソーセージである、というこだわりを持つ管理人としてはやはり調べておかなければならない。

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畑肇プロフィール

画像職業:「ハウスメッツガー・ハタ」の二代目店主

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31歳の時ドイツに修行の旅に出る。

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引用:youtube

そこには初代店主の畑弘氏への反発心もあったという。

そこで1か月間、ソーセージ作りがどういうものかをしっかりと叩き込んだ。

店のHPにはその時のエピソードが書かれていて、

「心のこもっていないものはダメ」

というモノ作りの原点を教わったと書かれてある。

自営業という小さな世界を続けるためには大きな世界を見ておく必要性を感じた。

畑肇氏のこだわりとは

畑氏のつくるソーセージなどの加工食品は、ドイツやオランダでのコンクールで金賞を受賞している。

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普段自分たちが作っているものがきちんと作れているのかどうかを本場で確かめてもらうために出品しているそうだ。

ドイツのソーセージは法律によって、肉の配合や調味料が決められているそうだから、本物の「ソーセージ」を作っているかどうかを本場に持ち込む。

自信がなければできる話ではない。

畑肇氏のお店「ハウスメッツガー・ハタ」紹介

畑氏のお店は神奈川県川崎市にある。

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遠方で行けない人はお取り寄せもあるそうなので、ぜひご利用いただきたい。

http://www.metzger298.com/

まとめ

以前ほかの番組で取り上げられた様子を見させてもらった。

畑氏の人柄の良さがよく伝わってくる。

それと同時に、職人としてのこだわりもあるようだ。

ぜひこの動画で紹介されていた和牛コンビーフをアツアツご飯の上に乗せた和牛コンビーフ丼。

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家でも試してみたい。