今度のプロフェッショナル仕事の流儀は「小さな名店スペシャル」。

今回、この番組で取り上げられるのは東京にあるカフェ・バッハの店主である田口護氏

豆を求めて数十年来世界中を飛び回り、ばい煎を極め、海外でも“レジェンド”と評される存在だという。

昔ながらの喫茶店が少なくなり、スターバックスやらコンビニコーヒーやら手軽に本格的なコーヒーが飲めるようになった現在、田口氏の喫茶店とはどのようなお店なのか、調べてみることにした。

著者が画像を投稿しました。

出典

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田口護氏プロフィール

1938年 北海道札幌生まれ。

1968年 東京都台東区日本堤(旧・山谷)で「カフェ・バッハ」を開業。

1980年 後進指導のため「コーヒー自家焙煎セミナー」をスタートし現在も継続中。

技術と原料の互助のためバッハコーヒーグループを組織。

2012年 「田口護のスペシャルティコーヒー大全」で辻静雄食文化賞受賞。

日本スペシャルティコーヒー協会会長に就任

現在、カフェ・バッハ店主。(株)バッハコーヒー代表。

2000年の沖縄サミットでは晩餐会のコーヒーを担当、看板商品でもある「バッハブレンド」を各国首脳にふるまった。

著書も数多い。

コーヒーにこだわりを持つものであるなら、一読されたし。

田口護の珈琲大全

田口護氏のカフェバッハとは

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行った人の話によると店内は明るく、BGMやレイアウトもいいらしい。

店員の教育もよくされているようでサービスもきめ細やか。

また、コーヒーに対する知識もきちんと備わっており、コーヒー好きにはたまらないお店のようである。

そしてコーヒーの味を際立たせるのがお菓子。

おそらくこちらのお菓子を担当されているのが奥様であろう、田口文子氏

開店以来、夫婦二人でお店を続けてきた。

彼女曰くコーヒーにお菓子は欠かせないとのこと。

カフェのコーヒーとお菓子はメイン商品というだけあって、こだわりもすごい。

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また、彼女は著書も出している。

「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子 基本テクニックと63レシピ、コーヒーとの相性を知る

このお店に行く人も相当なこだわりがありそうだ。

 

そうか、俺が今朝飲んだのは泥水だったのか…

まとめ

番組ではコーヒーに対するこだわりが放送されるらしいが、

個人的にはこの夫婦のことが知りたい。

どうやってこの小さなお店を作り上げてきたのか。

お店作りも参考にしたい。

カフェを始めたくなったらこちらも参考にどうぞ。

カフェ開業の教科書―小規模で強い店をつくる