今度のクロスロードは陶芸家の青木良太氏が登場する。

美濃焼の産地・岐阜県土岐市で、今まで見たこともないような作品で新風を巻き起こす陶芸家。

毎年国内外で開かれる個展では、入荷待ちが続くほどの人気だそうだ。

すでに様々なメディアで取り上げられているので、ご存知の方もいるであろう。

青木良太氏の作品をぜひ購入したいと思う人もいるのではないだろうか。

いったいどのくらいの予算で購入できるのか、調べてみた。

写真

出典

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青木良太氏プロフィール

【略歴】
1978年 富山県生まれ

2002年  岐阜県多治見市陶磁器意匠研究所卒業。同年、岐阜県土岐市にスタジオ開設。

【主な受賞歴】

2002年 テーブルウェアフェスティバル最優秀賞

2005年 高岡クラフト展グランプリ

2005年 テーブルウェアフェスティバル優秀賞

『週刊モーニング』で連載中の漫画『へうげもの』

へうげもの(1) (モーニング KC)

から生まれた若手陶芸家ユニット『へうげ十作』のリーダーとして活動、

現在では全国で解される個展には多くの人たちが訪れる。

青木良太氏の作品で一番のおすすめは?

 

青木氏の作品は自身のHPから購入できる。

ちなみに一番値段の高いものランキングは以下のとおりである。

324,000yen

302,400yen

280,800yen

どれも結構なお値段で(;´・ω・)。

買おうと思ったが、売り切れでだから仕方ない。

我々のような庶民が青木氏の作品を楽しむ一番のお薦めはタマゴカップ。

4,320yen

卵の殻ような質感で、ほんのリと光るスタイリッシュな形、縁には金が施してあり、とてもきれいなうつわです。光にかざすと透けるほど薄いです。是非手にとって、この質感を味わってみて下さい。

引用:http://www.gallery-artra.com/cn37/pg13.html

このくらいだったら、プレゼントや自分へのご褒美として購入もできるのではないだろうか。

ほかにもサイズ違いでいろいろあるので少しずつ買いそろえてもいいのではないだろうか。

購入者のテンションも高い。

手ごろな値段で、小さな幸せを届けられる仕事もいいと思った。

 

だれかくれんかな?